一般公開セミナー開催報告
1月20日(月)午後3時30分より、支部主催による一般公開セミナーを弘前パークホテルにおいて開催しました。
会員・従業者から41名と一般参加者11名の総員52名の方にご参加いただきました。
今回のセミナーは、今後増えていくであろう高齢者の賃貸需要と空き家問題に注目しました。
(第一部) 今後の賃貸市場動向とその対策
スクリーンに資料を投影しながらご説明くださいました。
高齢化社会となっている現状の統計情報から読み解き、高齢者の賃貸需要拡大から孤独死などの不安要因を上げ、賃貸市場の今後留意すべき事と対策を紹介してくださいました。
(第二部) 空き家に係る税金について
昨今の問題視されている「空き家」の税制面をご説明くださいました。
固定資産税が最大6倍にもなる「管理不全空き家」、また管理不全空き家を勧告されても応じずに状態が悪化した「特定空き家」の罰則など、空き家を放置すると税制面でも良くないことを教えてくださいました。
また、空き家を譲渡した場合の特別控除の特例や、軽減税率の特例についてもご説明いただきました。
ご講演いただきました講師の皆様、誠に有難うございました。



